お年賀にお茶を贈るなら、家族みんなで楽しめて、箱を開けたときに改まった印象がある化粧箱入りの茶葉がおすすめです。香り高い台湾烏龍茶は、定番の日本茶とはひと味違う、新年らしい華やかさを添えてくれます。
年始のあいさつに伺うとき、「毎年同じお菓子になってしまう」「相手の家族構成がわからない」と悩む方は多いものです。この記事では、お年賀の基本マナーと、お茶を選ぶときのポイント、年末年始の注文で気をつけたいことを紹介します。
お年賀選びで迷うのはなぜですか?
お年賀は年に一度のあいさつだからこそ、失礼がなく、それでいて印象に残るものを選びたいものです。ところが年末年始は店舗が混み合い、日持ちや持ち運びやすさ、相手の好みまで考えると選択肢が限られてしまいます。
お年賀の基本マナー
渡す時期
お年賀は、一般的に元日から松の内までに渡します。松の内は多くの地域で1月7日まで、関西などでは1月15日までとされています。松の内を過ぎたら「寒中見舞い」として贈るのが一般的です。
のしと表書き
一般的には紅白の蝶結びの水引に、表書きは「御年賀」とします。なお、炭紀の公式サイトにはのしやギフト包装の案内がないため、必要な場合はご自身で用意するか、購入前にサポートセンターへ確認しておくと安心です。

お年賀にお茶が向いている理由
- 家族みんなで楽しめる:年齢を問わず、年始の団らんで分け合えます。
- 消え物で負担にならない:飲めばなくなるので、置き場所に困りません。
- 日持ちがする:炭紀の茶葉の賞味期限は発送から1年以上(パッケージに記載)です。
- 新年にふさわしい特別感:龍眼の木炭で手焙煎した台湾烏龍茶は、普段のお茶とは違う香りで話題にもなります。
お年賀に選びたい炭紀のセット
化粧箱入り2種セット(春夏)
四季春茶/紅烏龍茶の2種セットは、蘭や百合を思わせる華やかな四季春茶と、完熟フルーツのような甘い香りの紅烏龍茶を組み合わせた、対照的な味わいのセットです。新年を明るく迎えたい方に。
化粧箱入り2種セット(秋冬)
金萱茶/烏龍茶の2種セットは、ミルクのように甘く香る金萱茶と、龍眼炭のこうばしい余韻が広がる烏龍茶のセット。寒い季節に温かいお茶でくつろいでほしい方にぴったりです。
化粧箱入り4種セット
四季シリーズ 4種セットは、春夏秋冬の4種を詰め合わせた、シリーズでもっとも贅沢なギフトセット。お世話になっている方や目上の方へのお年賀に向いています。

相手別・お年賀のお茶の選び方
| 贈る相手 | おすすめ | 理由 |
|---|
| 実家・親戚 | 化粧箱入り4種セット | 家族で飲み比べて、団らんのきっかけに |
| 上司・恩師 | 化粧箱入り4種セット | 改まった印象で、感謝がしっかり伝わる |
| 友人・ご近所 | 化粧箱入り2種セット(春夏) | 華やかな香りで気軽に楽しめる |
| 寒い地域に住む方 | 化粧箱入り2種セット(秋冬) | 温かいお茶でほっとできる味わい |
年末年始の注文で気をつけたいこと
- 早めに注文する:平日13時までの注文は当日出荷ですが、年末年始は納期が変動します。
- 日時指定はできない:公式オンラインショップは最短発送で、配達日時の指定は不可です。
- 受け取り日を確保する:不在時の保管期間は出荷後8日間なので、帰省などの予定も考えて注文しましょう。
- 急ぎの場合は相談を:急ぐときは、購入前にサポートセンターへ連絡するよう案内されています。
受け取った方へのひと言
茶葉缶は100℃のお湯で、茶葉5gに対して75ml程度が目安。「一煎目は約40秒、煎を重ねるごとに香りが変わります」と添えると、新年のひとときがより楽しくなります。
こんなお年賀のシーンに
- 年始に実家や義実家へあいさつに伺うとき
- 仕事始めに取引先へあいさつに伺うとき
- 新年会に招かれたときの手土産として
- 遠方の家族へ、年賀状と一緒に届ける贈り物として

新しい年を、香り高い一杯から
お年賀のお茶は、新しい一年の始まりに穏やかな時間を届ける贈り物です。年末年始の配送状況を考えて早めに準備し、炭紀の化粧箱入りギフトセットで新年のあいさつを彩ってください。ほかのギフトは炭紀公式オンラインショップのギフトセットでご覧いただけます。